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はじめに

どうも。オウムガイルです。

さて、今日はテキストの進め方や、できるようになるまでのメカニズムについて、僕なりの考えをご紹介したいと思います。”これも使える!”って思ったのがあればどんどんと盗んでやってくださいφ(..)メモメモ

今日は寒さで手がかじかんでいます。頑張って書いていますので、温かく見守ってやってくださいw

 

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できない→できるようになるメカニズム

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基本はインプットとアウトプット

『できないからできる』への基本は、インプットアウトプットの両方の鍛錬が必要です。あたりまえな事を言っていますが、

でもこれが結構ダルいんっすよ(-"-)

ほかに色々簡単にできるような方法を探りますが、地道に頭にインプットして、地道にアウトプットの訓練をする。。。結局これが近道なんですよね(ーー;)

では、僕が実践したそのコツとやり方について詳しく解説してみましょう。

インプットのコツ

ではまずインプットのコツから。

インプットとは、文字通り頭に情報を記憶することですよね。いや、詰め込む感じかもしれません。そして、勉強しててよく思ったのですが、

好きな歌や興味のある事は1回で覚えれるのに、なんでこれができへんねん(_ _).。o○

まぁ誰にでもある悩みかと思いますがw

でも、電験3種に至っては、興味のある事が1つや2つでてきて、この能力が発揮される場面があります。

その理由は、

科学全般を広く勉強するから。

です。

電気の難しい理論ばっかり勉強しなければならないわけではないんです。

具体的には、

  • 色彩は電磁波である光の周波数の違いって事が理解できる
  • 曇ってる空の明るさが計算できる
  • インバータエアコンの意味がわかる
  • ソーラー発電の仕組みがわかる
  • 電子レンジの仕組みがわかる
  • エレベーターの最大積載量計算ができるようになる

などなど。

意外と身近にある事を学べるものも結構あるからです。しかも、科学にまつわる基本的な原理を学びますので、みんなに威張れます(^.^)

だもんで、

興味のある分野が少なからずあり、その部分は1〜2回の勉強でインプット可能!

です。

これは個人個人違いがあると思いますが、しんどい勉強ばかりは続きませんのでご安心ください(^^)v

さて、それ以外の難しい部分のコツですが、、、

それは、

調べ倒して書きなぐる(ー_ー)!!

です。

インプットがスムーズにいかない内容のものは、大抵頭でイメージしづらい内容が多いです。

具体的には、

  • %インピーダンスってなんやねん?
  • 無限長ソレノイドて無限ピーマン?んなわけないわなー。
  • 原子価の考え方どうするの?
  • そもそも電圧てなに?
  • じゃあ電流は?抵抗って?

などなど。

電験3種では難しい言葉で難しく書かれる事が多いです。ですので、分からないことをそのまま、もしくは大体の感覚だけで先に進めてしまうと、絶対に後で失敗します。

というのも、電験3種は理論をベースに、電力、機械、法規と、全て繋がって派生していくからです。

次に、

調べたら、ノートにその図や構造を書きなぐる(ー_ー)!!

つまり絵を描いて頭にイメージとしてインプットする方法ですね。もちろんヘタクソでいいです。自分しかわからない図で構いません。

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これは僕のノートです(-"-)

めっちゃ恥ずかしいんですが、ほんまにへたっぴですよね(@_@;)

絵心もクソもありません。でもこんなんでええんです。

綺麗に描こうとするのは時間がもったいないだけです。

読んで覚えたり、単語帳にして覚える事よりも、1回の勉強時間は長くなるかもしれませんが、

確実にこれが一番の近道

だと思います。

アウトプットのコツ

アウトプット。。。

まさに永遠のテーマと言っても過言ではありません。

これがスムーズにできれば問題は解けます(-"-)

駄菓子菓子!!(だがしかしと読みます)

この鍛錬には時間を要します。

まさしくトレーニングです(@_@;)

ここで焦ってはいけません(ー_ー)!!

人間覚えた事がスムーズに出てこない時が一番イライラしてしまいますので、ここはグッと堪えてやり続けなければいけません。

こんなことを言ってしまうと、

なんや、やるだけなんてアドバイスやったらいらんわ(-。-)y-゜゜゜

そう思われるかもしれませんが、少し意識をするだけで、上達のスピードは上がります。

それは、、、

キーワードを意識する事

です。

電験3種の問題は、単語が難しく、難しい言い回しや、見たことない事象を題材に書かれることが多いので、浅く広い知識が必要とよく言われますが、問題文には同じキーワードが盛り込まれる場合があります。

それを意識しながら問題を解いていくことで、過去問になかった事象を題材にした問題でも、惑わされることなく解いていけるようになります。

具体的には、

機械の回転機の問題で、『始動時』というワードが問題文に入っていたとします。始動時というのは、物理的に回転していませんので、『回転数=0』ですよね。つまり誘導起電力も発生しませんので『起電力=0V』として考えなければなりません。

僕は、始めは全く気にせずに問題を解いていました。これをやってると、同じパターンの問題でも正答率にばらつきが出て、自分の何が悪いのかが分からなくてなってしまいます。

ここで、、、

パニクる(@_@;)

わけですね。

それが続くと自信もなくなり、その分野自体が苦手科目化してしまいます。

それともう一つ。

みんなに覚えたことを話しまくる(^_^)v

です。

一般人は電気の事をよく知りません。身近な科学の事もわかりません。特に僕の周りは、サービス業、営業職の人ばっかりですので、出来上がった商品を買って使うだけです。よって原理は理解する必要無いのです。

そんな人たちに、

聞いて聞いて(^^)!

と話すのです。

嫌われるとかそんなんどーでもいいです。

自慢げに話すからいけないんです。

ただ話せばいい。

話すと、頭の中の引き出しをでー一生懸命開けようとしますよね。

これが鍛錬につながります。

基本は自主的に行う鍛錬で成長しなければいけませんが、効率よく進める方法はありますので、是非皆さんも試してみてください。

テキストのすすめかた

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これだけシリーズがオススメな理由

これだけシリーズは僕のお気に入りです。

出会いは、Amazonやらなんやらのレビューを参考にさせていただきましたが、電験のテキストはいかんせん1冊の値段が高いw

だからこそ慎重に選んで決めたつもりでしたが、見てみてびっくり!

専門用語の解説が、、、ない。

ど素人には致命的な欠点です。

実際のレビューにも、

  • 記号が何を指しているのかわからない
  • 練習問題がいきなりすぎ
  • センス疑うイラストが気になる

www.amazon.co.jp

などなど、賛否両論あるようですσ(^_^;)

僕も初めは苦労してテキストを読み進めていましたが、今年の機械の試験を終えてみて、改めてこれだけシリーズの魅力が理解できました。

つまり、

調べながら進めると、時間はかかるが記憶に残りやすくなる♫

これです(*⁰▿⁰*)

Webサイトや、他の参考書の情報、様々な動画の情報などと組み合わせる事で威力を発揮するテキストだったんです!

しかも、多すぎず少なすぎないボリュームで構成されていて、ど素人が挫折せずに進めていけてしまいます。深すぎるテキストでは、読んだ時に挫折してしまう確率が高くなりますので、このボリュームはほんとちょうどいいと思います。

俺流。これだけシリーズの進め方

では、これだけシリーズをどうやって進めていたかをご紹介します。

  1. 基本は1~2項目制覇/1日のペースでやっていく。
  2. その翌日に、前日やった項目の練習問題を再度やってみる。
  3. 出来なかった個所や、理解が進んでいない個所は、ふせんを貼って次の項目に進む。
  4. 全ての項目が終わったら、初めの項目から、練習問題を中心にやっていく。
  5. 理解が進んでいない個所のみ解説を読み、不足分はWebサイトや他のテキストの情報を合わせていく。
  6. 2回目が終わったらひたすら過去問をやる。

だいたいこんな感じでした。

まぁ、この流れがしっかりと確立されたのが、3年目の機械を勉強していた時でしたけどね。。。(手さぐりを2年もやっていたおばかさんですw)

これができるようになってからは、ストレスなく取り組めていた気がします。

休みの日や、時間があるときは、それまでの復習をまとめてやったり、練習問題を集中的にやったりしてましたけど、、、逆に言うとそれくらいの余裕をもって計画できていたという事ですね!

いろんなやり方があっていいと思いますが、まだ迷っている方がいたら、僕みたいに2年も手探りするようなことはせず、一度これを試してみてください。

辞書がわりに別のテキスト用意するのもアリ

さきほども少し書きましたが、これだけシリーズはメインのテキストです。

学校の勉強もそうだと思いますが、わからないところは辞書で調べるとか、塾の参考書を見るとかしますよね?

それと同じように、他のテキストも参考にしていいと思います。

お金かかりますけど。

これは僕が理論に使っていた参考書です。

これは、機械の時に買ってみた参考書です。これだけ理論と同じくらいのボリュームでしたが、一部の解説がわかりやすく、意味不明になった時にこれを活用していました。

これは、、、なんで買ったんやろ( ̄▽ ̄)ど素人にも分かるように、単語の意味や式の導出の時など、簡単な言葉で詳しくかかれていましたので買ってみましたが、過去問によく出てくる内容の項目でも、『これは覚えなくてもいいですよ。。。』みたいに書かれている事がありました。もう少し深く勉強できる内容になると、このテキストだけでいけそうな気がするのですが。。。

駄菓子菓子!!(だがしかしと読みます)4教科まとめて1冊になった、とっても画期的な本ですw

内容はとっても薄い本です(。-_-。)

このテキストだけで合格できる人は、すでに理系の大学である程度勉強した人か、エジソンさまくらいでしょう。ど素人の初学者には不向きだと思います。電験3種をなめてはいけません( ̄▽ ̄)

これ以外にも、詳しく書かれている本はたくさんあります。

中には、高専の人たちがつ使う教科書なんかを入手して、勉強をされている方もおられると聞きます。(とてもわかりやすいようです)

自分にあった辞書替わりの参考書を選んでみてもいいかもしれません。

公式は記号ではなく単位で覚える

最期にもう一つ。

電験3種では鬼のような量の公式を覚えて使いこなさなければなりません。

かくいう自分も、全て公式を網羅して試験に臨めたわけではなく、中には公式を無視して、関係性を理解するだけに留めたものもあります。

それくらい公式の量は多い(@_@;)

です。

で、ここで鬼のようにある公式を使いこなす為にアドバイスさせていただくのですが、結論から言いますと、

公式の文字を丸暗記しては勝てない(ー_ー)!!

って事です。

電験3種の試験は、大学で講義を担当されるような、えら〜い人たちが個別に問題を担当して毎年作られるようです。

はっきりと言います。

あいつらちょー鬼っす( ;∀;)

良心のかけらもありません( ̄◇ ̄;)

過去問を見てもらえばわかると思いますが、なかなか傾向が掴めませんよね。しかも一つ一つの問題の構成が、

上手いっっっd( ̄  ̄)

範囲が広いのも関係はしてると思いますが、公式をそのまま当てはめて解くという問題は数少ないです。特に近年のテストは。(昔の問題は比較的簡単です)

よって、公式を丸暗記では通用しませんので、

  • 記号が何を指しているのか
  • それぞれの単位は何か
  • その単位は計算後にどう変化しているか

これを意識してテキストを読み進める必要があります。

まとめ

今日のお話をまとめますと、

  • 基本であるインプットとアウトプットを確実にこなせ
  • ど素人はこれだけシリーズがおすすめ
  • キーワードを意識して問題を解く訓練をせよ
  • 公式は単位や意味を意識して覚える

こんな感じでしょうか。

範囲の広い電験ですので、正面突破だけではうまくいかない面があると思いますが、しっかりと意味や関係性を確認しながら進めていく事が重要です。

電験は簡単ではないですが、僕のようなど素人畑違い営業マンでも合格できますので、しっかり取り組めば必ず結果がついてくると思います。

それでは今日はこの辺で。

ばいばいきーんψ(`∇´)ψ


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