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はじめに

世間はクリスマスですね~。

さて、今日は、僕が実践していた勉強方法の一部をご紹介したいと思います。”これは使える!”って思ったのがあればどんどんと盗んでやってくださいφ(..)メモメモ

日々、書くのが上手くなっていきます。

まだ実感はありませんが、温かく見守ってやってくださいw

 

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ぼくの3年間

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いちねんせいのころ

これは電検いちねんせいのころのお話です。

かなりの意気込みでテキストを購入してましたので、そりゃぁもう根拠のない自信しかありませんでした( ̄▽ ̄)

そこで、俺は天才だと思い込み、

 

初年度一発合格目指す!!

と、それぞれの科目のボリューム関係なくだいたいで決めちゃってました。(↓これはお勧めしない計画です。ご注意ください。)

  • 11月…高校数学復讐
  • 12月…理論(1回目)完了
  • 1月…理論(2回目)完了
  • 2月…電力(1回目)完了
  • 3月…電力(2回目)完了
  • 4月…機械(1回目)完了
  • 5月…機械(2回目)完了
  • 6月…放棄、ちゃう、法規(1回目)完了
  • 7月…法規(2回目)完了
  • 8月…過去問(4教科)集中
  • 9月…本番。

はい、みなさま。お分りのとおりです。

僕の場合は、普段お仕事をしながらのチャレンジです。

各教科のボリュームを考えると、ど素人の初学者が組めるスケジュールではありません。

見事、半年たったくらいで、理論と電力をそれぞれ1回程度しかテキストをこなすことができておらず、

むりっ(-"-)

ってなりまして。

その時点で機械を断念。法規に切り替え、3教科で勝負する事としました。

で、テスト本番はというと、

問題量の多さ。時間の足りなさ。問題文の意味不明さ。1日拘束されるための体力のなさなどなどにより、、、

  • 理論…45点
  • 電力…45点
  • 機械…35点
  • 法規…60点

玉砕っっっ( ̄^ ̄)ゞ

まぐれで法規だけは受かっていましたが、ど素人が1年程度片手間で頑張ったくらいじゃ、どうにもならないことがわかりました。

やっぱおれ、あほやったんや(T ^ T)

現実を突き付けられた辛い辛い船出となってしまいました。

にねんせいになって

一年目で受けた心の傷はすぐには癒えず。

9月の試験終了後から数えて、2か月ほどは現実逃避のスマホゲームばっかやってました。つまり、、、

廃人ですっ( ̄^ ̄)ゞ

ようやく目が覚た、、、かと思いきや、出来なかった自分は向いていないとさえ思い、

違う道を探したほうがええんちゃうかぁああε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

と、逃げに逃げて、不動産投資の本を読み漁り始めたのでしたw

しかも、12月から3月までの4か月間もです。

(それがなければ、、、もしかしたら2年の勉強でいけたかもしれへんのに( ̄▽ ̄))

で、4月頃にようやく目が覚めて再度勉強に集中。

当然、逃げてた期間勉強できていないのですから、この時期からでは3教科きっちり仕上げるのは無理だと考えておりましたので、理論と電力に的を絞り、

  • 4月…理論(1回目)完了
  • 5月…理論(2回目)完了
  • 6月…電力(1回目)完了
  • 7月…電力(2回目)完了
  • 8月…過去問(2教科)集中
  • 9月…本番。

この年は、頑張る期間が5か月だけという事もあり、確実にテキストを2回ずつこなすことができました。

ただ、残り1か月で過去問攻略を進めなければならなかったので、少し時間が足りなかった感覚がありました。

で、本番。

びみょー( ;∀;)

明らかに演習不足。問題をこなす量が足りていないのがわかりました。

解答速報で答え合わせしたところ、

  • 理論…55点
  • 電力…60点

ぜんっぜん納得できませんでした。

電力は合格かもやけど、理論はびみょーやろなぁ( ̄▽ ̄)

1年に1教科ずつ合格するとするとしたらやで。。。あかん、永遠に合格でけへん(T ^ T)

って、絶望感で脳内が支配されまして。

次年度の受験をあきらめるつもりでいました。

でも、神様はある意味いじわるやと僕は思います。

僕は神様がきらいです(><)

ある日、自宅に1通のはがきが届きました。そこには、、、

  • 理論…〇
  • 電力…〇
  • 機械…-
  • 法規…〇

もーね。うれしいの半分で、残り半分は、、、

また1年がんばらないかんのかー(。-_-。)

でも、ここまで来たらやらなしゃーないっすやん( ̄▽ ̄)

こうして『さんねんせい』になる決意をしたのでした。

さんねんせいで

もう今年は落とせません( ̄^ ̄)ゞ

これまでと気合の入り方が違います。

  • 4月…機械(1回目)
  • 5月…機械(1回目)完了
  • 6月…機械(2回目)完了
  • 7月…過去問集中
  • 8月…過去問集中
  • 9月…本番。

2年目の反省で、過去問の演習が圧倒的に不足していましたので、今回は過去問の演習に時間をさけるスケジュールを立てました。

それに加えて、より空き時間を有効活用できる方法を探り、動画学習を取り入れて、仕事の合間、移動中など聞きまくっていました。

そこで、お金払うのはやっぱもったいなかったので、

みんなだいすき!

タダって素晴らしい!

無料のYouTube(//∇//)

にお世話になり、車で移動中も、FMラジオをスマホに落とした動画学習に切り替え、催眠術的頭に叩き込む形式をとりました。

無論、問題の演習はそれ以上に行い、苦手なところは同じ問題ばっか10回以上やってました。。。やっぱ一度で覚えれない僕はあほです( ̄▽ ̄)

で、試験本番。

おっしゃ!これは取れた(*⁰▿⁰*)

終了後、かなりの手応えを感じました。

やっぱしっかりとやったら手ごたえも違います。

早速、解答速報を見つけて自己採点すると、、、

  • 機械…65点

えー。なんか80点くらいはとれた感じやったけど( ̄▽ ̄)

まぁマークミスさえなければ、今回は確実に合格です。

ようやく長い戦いが終わり、3年たって初めて電検3種の勉強方法がわかるという、なんともおそまつな最後となりました。

勉強時間

じつはぼくは、、、

突然ですが、

僕はダブルワーカーです( ̄▽ ̄)

いや。しゃっきんがあるとかじゃないっすよ。

お小遣い稼ぎです( ̄^ ̄)ゞ

かれこれ10年になりますが、夜勤専門のバイトをしています。夜勤バイトの中では最長老となってしまいましたので、なかなか辞めれずにいますw

だもんで、勉強時間は、、、結構工夫する必要がありました。

もちろんバイト中も有効活用させていただきましたがw

本業が休みになる前日はほぼ必ず入っています。

あ、、、

ないしょやで((((;゚Д゚)))))))

空き時間が一番集中できました

空き時間、これはぜったいに軽視すべき時間ではありません。

  • 通勤時間
  • 休憩時間
  • テレビをぼーっとみてる時間
  • 嫁の買い物待ち時間
  • 車の移動時間

などなど、探せばいろいろとあります。

この時間をすべて合わせれば、案外簡単に2時間とか3時間の勉強時間が確保できてしまいます。しかもノンストレスでです。(これを体感できたのは結構な自分の財産になってます)

初めは、だらだらする事しか知らない体でしたので、慣れるまできしょくわるかったですが、慣れればまさに習慣となり、継続して勉強を進めることができました。

特に電車の中なんかは、、、

あかん、もうすぐ降りる駅やん。

それまでにこの問題、、、くそっ、くぅあっ!!

 

車掌さん:〇〇えきぃ~。〇〇えきぃ~。

くっそー。もうちょいでとけたのになぁ。

かえってやろー(-"-)

みたいに、車掌さんとのしょーもない戦いがく繰り広げられ、、、

かえって集中力がついて、モチベーションの維持にも一役買ってくれていました。

カラータイマーは、、、90分で鳴ります。僕の場合^^;

自宅学習。

もちろんしましたよ。

でもね。

誘惑がはんぱねーっす(@_@;)

まるで寄せては返す波のように。繰り返し襲ってきます。で、机に向かって集中できたとしても、自分の場合は90分が限界でした。一度集中が切れると、次また集中するのに約60分のインターバルが必要で。そうなると、だらだらモードになることが多く、

結局できなかった自分を責める悪循環にw

休みの日も、出来て2項目か3項目まででした。集中度合は隙間時間を使っているときのほうが上のような気がしました。

平均して。。。

こんな感じで時間を使っていましたので、3年目の勉強時間(いちばん計画的にできていた頃)は、ストレスなく2~3時間/1日は確保できていたと思います。

そのうち、自宅で学習する時間は1時間くらいでしょうか。。。

初めのころは、やり方がわからなかった部分があったので、3年目ほど計画的にできませんでしたが、初めからこの方法を確立できていれば、結果は少し違っていたのではないかと思います。。。

理想は2年計画が良い、と思う(-"-)

これは、ぼくが3年やって思った事です。それぞれ違うと思いますが、ど素人の初学者がチャレンジする場合は、こんな流れが余裕もあってええんやないかと。。。参考になれば幸いです^ ^

1年目の計画

  • 1か月目…高校数学復讐
  • 2か月目…理論(1回目)完了
  • 3か月目…理論(2回目)完了
  • 4か月目…電力(1回目)完了
  • 5か月目…電力(2回目)完了
  • 6か月目…過去問(2教科)集中
  • 7か月目…過去問(2教科)集中
  • 8か月目…予備。→時間が押しても対応できるように。
  • 9か月目…本番。

ポイントは、初めに理論を入れている事と、予備の月を設けている事です。

理論は全ての科目の土台となる部分ですから、最初に勉強すべき科目と言えると思います。

また、長期間の勉強ですので、何があるかわかりませんし、メンタル面からしても少し余裕があるくらいの方がやりきることができると思います。

2年目の計画

  • 1か月目…機械(1回目)
  • 2か月目…機械(1回目)完了
  • 3か月目…機械(2回目)
  • 4か月目…機械(2回目)完了
  • 5か月目…法規(1回目)完了
  • 6か月目…過去問(2教科)集中
  • 7か月目…過去問(2教科)集中
  • 8か月目…予備。→時間が押しても対応できるように。
  • 9か月目…本番。

ポイントは、機械を2年目に持ってきている事です。

機械は電検3種の中で一番ボリュームが多く、無限にある(ように見える)公式を頭に叩き込まなければならないので、1か月で1回通すのは難しいと感じました。

法規は、正直、電車の中だけの通勤学習とかを並行して続けていれば、何とかなるボリュームですので、1か月としました。

まとめ

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やり方というのは、個人個人が決めるものだと思います。

でも、それには教えてくれないと思いつかないような小ワザがあるのも事実だと思います。

僕も、スキマ時間の使い方は、電検以外の資格勉強を紹介されているサイトを参考にさせていただきました。

で、最終的に時間の使い方、スケジューリングについて必要と感じた事をまとめると、

  • スキマ時間を徹底的に有効活用する
  • 無理のない余裕のあるスケジュールを立てる
  • テキストはほどほどに、問題演習を多めに
  • 時間に捉われず、集中できる環境を意識して計画を立てる

それぞれ置かれた環境が違います。

一概に言えない部分もあると思いますが、これらはきっとあなたの勉強に有効に働いてくれると思います。

では、今日はこのあたりで。。。

次は、テキストの進め方について書いていきます。またこのブログにお越しいただければ幸いです(^.^)


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